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ココロに優しい音楽を
2017/05月

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『膀胱尿管逆流症』との診断を受け、その後発熱するたびに病院に連絡を入れ、尿検査。
定期検診でも毎回尿検査をしましたが、最初の検査以来一度も尿路感染症にはなりませんでした。

●2011年4月下旬
2度目の排尿時膀胱尿管造影検査。

1回目同様、レントゲン室からはずっと泣き声が。。。

検査終了し、出て来た担当医師からは
「少しよくなってましたよ」
との言葉。

その後診察室で詳しく説明を受けたところ、
レベル4~5 → レベル2~3に改善しているとのこと。

まだまだ気は抜けないけれども、改善してるという事実をとても嬉しく思いました。

医師から「来年はレベル1~2、そして完治、という感じになっていくといいですね」という言葉をいただき、希望を胸に帰宅しました。

その夜はささやかながら改善おめでとうの乾杯。

『絶対良くなる』と信じ続けることに。


その後も、毎日のケフラール服用と定期検診(このころから2ヶ月に1回になった)が続き、また1年後造影検査。
それがつい先日のことでした。

息子、2歳2ヶ月。

検査前日には夫と共に巣鴨の高岩寺(地蔵通りにある有名なお寺)にお参りに行き、症状改善を祈願しました。

いよいよ検査当日。

検査は15時からだったので、午前中たっぷり公園で遊ばせ、昼寝をさせ、いざ病院へ。

レントゲン室での長い長い15分間を経て、いよいよ検査結果を聞く事に。

『膀胱尿管逆流症のこと 1』にも結果は書きましたが、

「逆流はもうありませんでしたよ」

とのこと。

痛い検査を3回も受けた息子。
がんばりました。

もう痛い検査は受けなくていいし、毎日の抗生剤も飲まなくていい。

あとは半年後、1年後に尿検査をしてもらって何もなければ通院もおしまい。

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生後4ヶ月で『膀胱尿管逆流症』と診断されたときには、とにかくこの病気の情報がほしくてインターネットで検索をしまくりました。
レベルが高くても自然治癒した、という例はないものかと。

ところが私が探し当てた情報では、自然治癒した例は息子が診断されたレベルより低い方ばかり。
「やっぱり手術しかないのか・・・」
と諦めそうになったこともありました。

ですが、息子は自然治癒しました。

診断を受けた当初の私のような親御さんが、私のようにこの病気の情報を探していらっしゃるのではないかと思い、今回このようなことをブログに載せてみました。

こんな例もあるんだな、と参考にしてくださる方がいたら幸いです。
あくまでも参考までに。

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●2010年6月下旬
腹部エコーと排尿時膀胱尿道造影(レントゲン検査)を受けました。
この検査は痛みがともなうらしく、レントゲン室からは息子の大きな泣き声がずっと聞こえていました。(こわいのもあったのでしょうが・・・)

約15分経ち、検査終了。

その結果”尿管と膀胱のつなぎ目が弱い”
『膀胱尿管逆流症』という病名を告げられました。

私の息子の場合は
左側のみレベル4~5。
この病気は5段階で診断され、数字が多いほど症状が悪いということ。

医師からは、成長とともに改善される子どもがいるけれど、レベルが高いほどその確率も低くなり、息子が診断された4~5だと、自然治癒する確率は10~15%言われました。

そして、改善がみられない場合には、手術をおすすめします、と。

手術・・・という言葉を聞いて、かなりのショックを受けました。

しばらくそのショックからは抜け出せませんでしたが、
「確率はゼロではない!きっと自然に治る!」と信じ続けることにしました。


今後の尿路感染症を防ぐために毎日ケフラールという抗生剤を服用し、月1回尿検査をしてもらい、しばらく様子をみて、1年後にまた排尿時膀胱尿道造影検査をしましょう、というお話でした。


次の日記に続く・・・

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現在2歳2ヶ月の私の息子。

生後4ヶ月のときに『膀胱尿管逆流症』という病気が発覚しました。

先日、その病気の現状を見るための造影検査をした結果、治っていることが判明。

なぜこのブログでこんなことを発表しているかというと、
私自身、息子のこの病気を告げられた時にとてもとても落ち込み、インターネットで情報収集をし、さらに落ち込み。。。という状態だったので、この病気のお子さんを持った親御さんが少しでも希望をもってくれたら、との思いがあります。

このブログは音楽の事、自分の事がほとんどなので、家族の事、しかも病気のことを載せるのはどうかと考えましたが、必死に情報を探している方の目に留まれば少しは参考になるかもと思い、息子の例を載せることにしました。

これまでの経緯を書いてみます。


●2010年5月中旬(生後3ヶ月)
初めての発熱。38度。
翌日には平熱に下がったので、病院には行かず様子をみることに。

●2010年6月中旬(4ヶ月)
2度目の発熱。夜には39度。
土曜の夜だったので東京都の医療機関案内に電話で相談し、自宅から近い総合病院を紹介してもらい救急外来を受診しました。

検査のために尿と血液を採取。そして点滴。
この日は原因が分からず。
翌日も点滴するかもしれないとのことで、針をつけたまま包帯ぐるぐる巻きで帰宅しました。

翌日午前中一旦37度にまで下がりましたが、お昼頃には39度6分に。
病院にてまた点滴。

この日も原因はわからないまま。

さらに翌日ようやく平熱に戻りました。
この日の診察でようやく熱の原因が判明。

膀胱から尿が逆流したため、細菌が腎臓に入って炎症をおこしたとの説明でした。
この逆流は”突発的”に起こる場合と、”尿管と膀胱のつなぎ目の弁のようなものが弱い”ことから起こる場合があり、”つなぎ目が弱い”場合には治療が必要とのことで、その検査(造影検査)を受けることになりました。

検査の予約をし、この日は帰宅。


次の日記に続く・・・

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プロフィール
名前:   
前田比呂実
誕生日:
07月27日
職業:
音楽家
自己紹介:
国立音楽大学 声楽学科卒業。
様々なアーティストのバックコーラスを務めるとともに、レコーディング、
コンサート、ライブハウス等で活動中。
ジャンルを問わず、
『癒しの音楽』の提供者を目指しています。
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