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ココロに優しい音楽を
2017/09月

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現在2歳2ヶ月の私の息子。

生後4ヶ月のときに『膀胱尿管逆流症』という病気が発覚しました。

先日、その病気の現状を見るための造影検査をした結果、治っていることが判明。

なぜこのブログでこんなことを発表しているかというと、
私自身、息子のこの病気を告げられた時にとてもとても落ち込み、インターネットで情報収集をし、さらに落ち込み。。。という状態だったので、この病気のお子さんを持った親御さんが少しでも希望をもってくれたら、との思いがあります。

このブログは音楽の事、自分の事がほとんどなので、家族の事、しかも病気のことを載せるのはどうかと考えましたが、必死に情報を探している方の目に留まれば少しは参考になるかもと思い、息子の例を載せることにしました。

これまでの経緯を書いてみます。


●2010年5月中旬(生後3ヶ月)
初めての発熱。38度。
翌日には平熱に下がったので、病院には行かず様子をみることに。

●2010年6月中旬(4ヶ月)
2度目の発熱。夜には39度。
土曜の夜だったので東京都の医療機関案内に電話で相談し、自宅から近い総合病院を紹介してもらい救急外来を受診しました。

検査のために尿と血液を採取。そして点滴。
この日は原因が分からず。
翌日も点滴するかもしれないとのことで、針をつけたまま包帯ぐるぐる巻きで帰宅しました。

翌日午前中一旦37度にまで下がりましたが、お昼頃には39度6分に。
病院にてまた点滴。

この日も原因はわからないまま。

さらに翌日ようやく平熱に戻りました。
この日の診察でようやく熱の原因が判明。

膀胱から尿が逆流したため、細菌が腎臓に入って炎症をおこしたとの説明でした。
この逆流は”突発的”に起こる場合と、”尿管と膀胱のつなぎ目の弁のようなものが弱い”ことから起こる場合があり、”つなぎ目が弱い”場合には治療が必要とのことで、その検査(造影検査)を受けることになりました。

検査の予約をし、この日は帰宅。


次の日記に続く・・・

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プロフィール
名前:   
前田比呂実
誕生日:
07月27日
職業:
音楽家
自己紹介:
国立音楽大学 声楽学科卒業。
様々なアーティストのバックコーラスを務めるとともに、レコーディング、
コンサート、ライブハウス等で活動中。
ジャンルを問わず、
『癒しの音楽』の提供者を目指しています。
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