忍者ブログ
ココロに優しい音楽を
2017/12月

≪11月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  01月≫
[220]  [219]  [218]  [217]  [216]  [215]  [214]  [213]  [212]  [211]  [210
『膀胱尿管逆流症』との診断を受け、その後発熱するたびに病院に連絡を入れ、尿検査。
定期検診でも毎回尿検査をしましたが、最初の検査以来一度も尿路感染症にはなりませんでした。

●2011年4月下旬
2度目の排尿時膀胱尿管造影検査。

1回目同様、レントゲン室からはずっと泣き声が。。。

検査終了し、出て来た担当医師からは
「少しよくなってましたよ」
との言葉。

その後診察室で詳しく説明を受けたところ、
レベル4~5 → レベル2~3に改善しているとのこと。

まだまだ気は抜けないけれども、改善してるという事実をとても嬉しく思いました。

医師から「来年はレベル1~2、そして完治、という感じになっていくといいですね」という言葉をいただき、希望を胸に帰宅しました。

その夜はささやかながら改善おめでとうの乾杯。

『絶対良くなる』と信じ続けることに。


その後も、毎日のケフラール服用と定期検診(このころから2ヶ月に1回になった)が続き、また1年後造影検査。
それがつい先日のことでした。

息子、2歳2ヶ月。

検査前日には夫と共に巣鴨の高岩寺(地蔵通りにある有名なお寺)にお参りに行き、症状改善を祈願しました。

いよいよ検査当日。

検査は15時からだったので、午前中たっぷり公園で遊ばせ、昼寝をさせ、いざ病院へ。

レントゲン室での長い長い15分間を経て、いよいよ検査結果を聞く事に。

『膀胱尿管逆流症のこと 1』にも結果は書きましたが、

「逆流はもうありませんでしたよ」

とのこと。

痛い検査を3回も受けた息子。
がんばりました。

もう痛い検査は受けなくていいし、毎日の抗生剤も飲まなくていい。

あとは半年後、1年後に尿検査をしてもらって何もなければ通院もおしまい。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

生後4ヶ月で『膀胱尿管逆流症』と診断されたときには、とにかくこの病気の情報がほしくてインターネットで検索をしまくりました。
レベルが高くても自然治癒した、という例はないものかと。

ところが私が探し当てた情報では、自然治癒した例は息子が診断されたレベルより低い方ばかり。
「やっぱり手術しかないのか・・・」
と諦めそうになったこともありました。

ですが、息子は自然治癒しました。

診断を受けた当初の私のような親御さんが、私のようにこの病気の情報を探していらっしゃるのではないかと思い、今回このようなことをブログに載せてみました。

こんな例もあるんだな、と参考にしてくださる方がいたら幸いです。
あくまでも参考までに。

拍手[24回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
プロフィール
名前:   
前田比呂実
誕生日:
07月27日
職業:
音楽家
自己紹介:
国立音楽大学 声楽学科卒業。
様々なアーティストのバックコーラスを務めるとともに、レコーディング、
コンサート、ライブハウス等で活動中。
ジャンルを問わず、
『癒しの音楽』の提供者を目指しています。
インフォメーション
最新コメント
[06/11 おりひめ]
[04/06 志望動機の書き方]
[02/19 比呂実]
[12/23 おりひめ]
[03/03 比呂実]
[03/02 しんちゃん]
[02/27 比呂実]
[02/26 hico]
バーコード
カウンター
アクセス解析

Copyright © 比呂実のHONOBONO Music Life All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]